【御礼】濃黒切り絵展2022終了しました
濃黒切り絵展が終了したのは、10月30日のことで、もうすぐ1か月になろうかというのに、お礼を書けずにいてすみませんでした。各賞の受賞者の発表や、オーディエンストップ10の発表などが済んでからと思ったり、その後もバタバタと過ごしているうちに今日になってしまいました。
今回大変光栄なことに、わたしの作品が奨励賞という大きな賞を受賞しました。
Twitterで見守ってくださっていた方はご存じだと思いますが、実は搬入までに仕上がらないと途中で諦めるような日もありながら、進捗を上げることでモチベーションを保ち、ギリギリで作品を仕上げることができました。
元々この作品は、5~6年前に描いた図案で、当時の自分にはクオリティを保って仕上げることができず、途中で作ることを放棄してそのまま向き合うことができずにいた、苦い思い出のあるものでした。
それを今回ようやく向き合う気持ちになり、再チャレンジした作品です。
出来上がったこともとても嬉しく、搬入に間に合ったこともとても嬉しく、自分にはそれで充分だと思うくらい達成感がありました。
もちろん何かの賞に入れればいいなという淡い期待がなかったわけではありませんが、受賞を知った時には信じられない気持ちでした。
本当に光栄です。
この賞は来年奨励作家展への切符になる大きな意味のある賞です。気を引き締めて今後もこれで満足することなく作家として成長しながら良い作品を作り続け、しっかりと歩んでいこうと思います。
この賞がいただけたのも、作品の完成まで見守ってくださった皆様のおかげだと思っています。わたし一人では完成までたどりつけなかったかもしれません。
本当に本当に感謝しています。
長い期間展示させてくださったキプリスのオーナーのうろこさん、見に行ってくださった方、完成を見守ってくださった方、たくさんの方に大きな声で「ありがとうございました!」と感謝を届けたい気持ちでいっぱいです。
今後も精進して参ります。どうぞ応援よろしくお願いします。
本当に本当に、ありがとうございました。
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